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お役立ち情報 2019/02/14

クルマの雪対策進んでますか?準備・運転・駐車の心得を紹介
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この時期必要な雪対策

こんにちは!車検のコバックです。

 

まだまだ寒い時期が続いています。

雪の中でもクルマを運転しなければならない時があるかと思います。

この時期は皆さんクルマの雪対策を行っていますが、あなたは正しい雪対策をご存知ですか?

今回は雪道の運転でも慌てない、クルマの冬対策をご紹介します。

冬が来る前の準備編

ここでは雪に対するクルマの装備・準備を紹介します。

 

・スタッドレスタイヤに交換
雪道を走ることがわかっているならスタッドレスタイヤは必需品です。

 

そもそもノーマルタイヤ(夏タイヤ)で雪道や凍結した道を走行するのは交通違反です。
罰金や反則金が処されることもあります。

 

また、場所によってはチェーン規制がかかっている場所もあるので、スタッドレスタイヤを履いていてもチェーンを常にクルマに積んでおきましょう。

 

 

・フロントガラスに撥水加工
市販の撥水剤を使用することでフロントガラスの雪が落ちやすくなり、凍結対策にもなります。

 

朝の雪かきが楽になり、走行中の視界確保もバッチリできます。

 

また、雪用ワイパーを使用することでさらに撥水効果が高まるのでオススメです。

 

 

・濃度の高いウォッシャー液に
気温の低くなる冬になると、ウォッシャー液がノズルの中で凍結する可能性があります。

 

ウォッシャー液は濃度を高めることで凍結の防止は可能ですが、最近では冬場の凍ったフロントガラスの処理が簡単になる「解氷ウォッシャー液」なんてものも

雪道の走行編

雪道の運転は普段以上に注意する必要があります。

 

 

・発進前にしっかり雪下ろし
クルマの上に積もった雪は、必ずフロントガラスだけでなく天井も雪下ろしをしましょう。

 

天井に積もった雪が走行中に凍ってゆき、路面に落ちたり後続車に当たると非常に危険です。

 

 

・フロントガラスの解凍をする
冬場はフロントガラスが凍結しやすいですが、解凍の際に熱湯をかけるのはNG。

 

フロントガラスにヒビが入る可能性が高いからです。

 

市販の解氷スプレーや薄めたアルコール(エタノール)で解凍しましょう。

 

 

・車間距離を長めにとる
ブレーキがかかってからクルマが止まるまでの走行距離が、雪道や凍結路は通常の道路に比べ約3倍~8倍長くなるそうです。

引用:http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2017_57.htm

 

 

ブレーキが利きにくい条件で、周りのクルマがスリップする可能性も考えられます。

 

いつもより車間距離を長めに取る必要があります。

 

・”急”な運転は禁物
急発進・急加速・急停止・急ハンドル…雪道でこれらの行為はご法度です。

 

速度もゆっくり、コーナーリングもゆっくりの余裕のある運転を心がけましょう。

 

車線変更も慎重にですよ!

 

 

・凍った路面を避ける
凍った路面、特にアイスバーンは雪道に比べ非常に滑りやすいです。

 

出来るだけ凍った道は避けるようにしましょう。

 

また昼間に溶けた雪が夜に凍ることが多いので、朝の運転は特に注意です。