クルマの塩害対策を解説!もう海も融雪剤もこわくない?

2019/02/27
お役立ち情報

クルマの天敵”塩害”とは?

冬の寒さも和らぎ、温かくなってきました。

 

今年は今のところ去年に比べ雪の量は少ないですが、山の方はまだまだ積もっているようなので注意が必要です。

 

 


さて今回は”塩害”についてお話します。

 

塩害とは、塩分によって害を被ることです(字の通りです)。

 

これはクルマにも起こりえることです。

 

特に海に面しており、なおかつ毎年雪の降る柏崎市に住んでいる私たちにとって塩害は天敵です。

 

そんな塩害とどう戦っていけばいいのか、解説します。

海の近くにクルマを停めると錆びやすい!?

海の近くは、海水に含まれる塩分が潮風に乗って運ばれてクルマに付着します。

 

塩分は金属の腐食を進行させますので、そこから錆びていきます。

 

そのままにしておくと周りにも錆が広がっていき、ついには修理に多額の費用が掛かってしまうことも。

 

そうならないためにもこまめな洗車が大切です。

冬だって油断できない!融雪剤での塩害

塩害は海の近くで起こりやすいものですが、海から遠くても塩害の被害を受けることがあります。

 

融雪剤による塩害は雪国・新潟県に住んでいる私たちにとって、毎年気を付けなければなりません。

 

塩化カルシウムが主成分の融雪剤が撒かれた道路を走ることで、雪や氷とともに塩分がクルマに付着してしまうのです。

 

融雪剤の塩分はクルマの足回りを中心に付着し、クルマの錆の原因となります。

 

特にマフラーが錆びていると、走行中に大きな異音が発生してしまうので、早めの対策を施す必要があります。

塩害から愛車を守るケアの方法

最近のクルマは昔と比べて錆びにくいといわれています。

 

これは、塗料や鋼板の品質が向上したためです。

 

しかし、だからと言って”全く錆びない”わけではありません。

 

ボディにキズがついて塗装がはがれてしまえばそこから錆になりますし、クルマの下回りなどは雨が降っても塩分を洗い流せない場合が多いので、小石などで傷がついているとすぐに錆びてしまいます。

 

なので錆を防ぐためには先ほども言ったように、すぐにクルマに付着した塩分を洗車で洗い流す必要があります。

 

ただし普通の洗車だと下回りは狭くてうまく洗えないので、そういったときはガソリンスタンドなどの自動洗車機の「下回り洗浄」機能を活用しましょう。

 

自分でクルマをジャッキアップして洗車することもできなくはないですが、融雪剤が付く冬場は特に危険が伴います。

 

安全に洗車するためにも、自動洗車機を使いましょう。

 

 

また、コーティングも確実な塩害対策となります。

 

コーティングをしておけばボディに直接塩分が付着するのを防いでくれますし、水で簡単に洗い流せます。

 

下回りもアンダーコートで錆を防ぐことができます。

塩害でお悩みの際はコバックへ!

塩害によるクルマの錆は、見た目が悪くなるのはもちろん、故障の原因になります。

 

クルマの塩害には早め早めの対策が必要不可欠です。

 

クルマの錆が気になるという方は、車検のコバックまでご相談ください。

 

また、洗車についても承っておりますのでお気軽にお声がけください。